無意味な時間
再び暇な週末・・・
今朝の散歩は先週と比べると、わずかながら秋の気配を感じる空気で、少しだけ余裕があった気がする。
週に一度は車のエンジンをある程度連続運転して、エンジン内部の水分を飛ばしておきたい。
そんな理由もあり、結局いつもの「養老で養老」である。
今日は養老公園の空気も少しだけ快適で、先週よりはいくらか歩きやすかった。
気温は32℃ほどあったものの、木陰に入ると風が心地よい。

いつもと同じ時間に同じ席でスメタナ定食を食べ、その後はひげまんじゅうの在庫を確認して帰宅。
何も変わらない、何も起こらない。
それでも、こうして一日が静かに過ぎていく。
相変わらず無意味な時間だったが、それなりに充実していた。
そもそも最近は、多くのことに飽きてしまい、生きている意味さえ希薄に感じることがある。
だからといって悲観しているわけではないが、「今日あたり突然携挙されないかな」と考えてしまうこともある。
もちろん、そう都合よくはいかないものだ(笑)

