持続不可能
再び暇な週末・・・
ここ数日、暑い西風が吹き付けており、フェーン現象のような気象環境で連日40℃に迫る異常な高温が続いている。
今日も早朝から蒸し暑く、6時台の散歩でさえ汗だくになってしまった。
暑いし、大人しく自宅で過ごそうとも思ったが、部屋に籠っていても気が滅入る・・・
というわけで、例によって養老で養老。
例によって往路の時間調整も兼ねて、養老公園を散歩した。
といっても、暑くて歩けないので、ほんの200~300mほど歩いて写真を撮っただけでお終い。
その後、養老で養老。
ついでに、ひげまんじゅうの在庫も確認。
前回は24体もの在庫があったが、今日は15体になっていた。
……どうでも良い話なのだが(笑)
遠方へ出かけても、大した風景が待っているわけではない。
この、いい加減飽き飽きしたお決まりのコースでも、往復の揖斐川堤防から眺める風景や、薩摩カイコウズ街道の季節の移ろいを楽しめれば、それで十分だ。
そして、サービスエリアでランチを食べれば、多くの旅行者に囲まれて少しだけ旅行気分も味わえる(笑)
それにしても、年々酷暑が厳しくなっている。
昔から暑い日はあったが、近年は「今日は暑い」というレベルではなく、「外で活動すること自体が危険」と感じる日が当たり前になりつつある。
このまま気温の上昇が続けば、屋外での活動はもちろん、農業や建設業など、多くの仕事にも深刻な影響が出るだろう。
そう考えると、この状況は「持続不可能」としか思えなくなる。
経済活動と環境問題のバランスを取ることは、今の資本主義社会では極めて難しいのではないだろうか。
かといって、この資本主義社会に慣れきってしまった我々庶民には、どうすることもできない。
仮に急激な社会構造の転換、いわゆる「グレート・リセット」のような変化が現実になったとしても、その苦痛に耐えられる自信は無い。
さて、人類の運命は如何に。


