時代はARMか・・・

LIVA ZのインテルCPU、案外処理能力が低くて丁度いいな(笑)

その点、ラズパイ2Bは小さくて低消費電力な割には優秀な印象。
やはり時代はARMか・・・

hostapd USBスイッチ追加

LIVA Zルーターの機能追加・・・

ディスクラベルを引数とし、そのディスクラベルを設定したUSBメモリー等をUSBポートに取り付けるとWi-Fiアクセスポイントが起動し、そのUSBメモリーを取り外すとWi-Fiアクセスポイントが停止するという機能の常駐スクリプトを書いて運用中。

こんな風に起動して常駐させる。
/usr/local/bin/hostap_usb_sw.sh APSW 2>&1 | logger -t hostap_usb_sw.sh &

crondのタイマーで19:00~22:30までは自動でWi-Fiアクセスポイントが立ち上がるようにしてあるが、それ以外の時間帯に使用する目的で用意。

USBメモリーをスイッチ代わりとしたオリジナルなアイデア。
スイッチ付きのHUBと組み合わせるとGood!

しかし、その間にUSBメモリーを本来の目的で活用しないと、その消費電力約0.2W程度が無駄に(笑)

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後日、バカみたいにわざわざUSBハブまで買って設置。
画像のUSBハブ最上段に付いているUSBフラッシュメモリー、LABELを"APSW"としてあり、ハブの個別スイッチにて hostapd がON-OFFする。

5秒以内にON-OFFできるので利便性も高く、これは思っていた以上に便利だ。

しかし、そこまでしてhostapdに拘る価値があるか否かは別問題(笑)

Pi3B+ 復活

早朝覚醒で時間を持て余し、朝からラズパイサーバーをPi2Bから眠っていたPi3B+に変更したが、やはり消費電力が・・・

いい加減アンダークロックしても、Pi2BよりCPU温度が10℃以上高くなり、アルミケースの温度も明らかに高く触ると湯たんぽ状態(笑)

ファンレスに拘りたいので、常時オンラインな用途でPi4Bを使うなんてあり得ないな・・・

・アンダークロック状況
arm_freq_min=300
core_freq_min=200
gpu_freq_min=200
temp_limit=65

・CPU温度
pi@pacific ~ $ vcgencmd measure_temp
temp=47.8’C

夏場は60℃付近で常用か・・・

Pi3B+はイーサネットがUSB2.0の帯域をフルに使えるようになっており、理論上最大480Mbpsで、実際のSMBファイル転送は200Mbps程度出るようで、Pi2Bよりはかなり快速に。
処理能力もPi2Bの倍近く、phpブログの処理時間がほぼ1/2になる。

ストレージの同期をやってみたが、やはりPi2Bよりはかなり快速。
消費電力据え置きだと最高だが、、、

やはり、どうしても消費電力が気になる・・・

temp_limit=65 では気に入らないので、temp_limit=50 まで下げてみたところ、ちょっとした負荷ですぐに50℃に達するので、phpブログの処理時間はPi2Bと大差ないレベルまで伸びてしまった・・・

これでは意味無いじゃないか(笑)

temp_limit=60 ぐらいで妥協するか・・・間をとって、temp_limit=55 だな。

否、4月~9月 temp_limit=60,10月~3月 temp_limit=50 ぐらいが適当か。

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しかし・・・当日帰宅後

結局Pi2Bに戻した。

Pi3B以降と比較して消費電力がかなり低く、ケースも冷たい状態なのにその割に性能が良い。

やはり、Pi3B以降は使う気にならない。

この事実に納得いかないのか、同じことを繰り返している(笑)

・2017/01/22 Pi3Bを試した際の記事
 結局 Pi2

・2018/07/01 Pi3B+を試した際の記事
 やはり消費電力が・・・

fuser -k

昨日の事、LIVA Zルーターに接続してあるUSBディスクをアンマウントしようとfuserでディスクを掴んでいるプロセスをkillしてからumountするスクリプトを実行したところ、OS自体がフリーズしてしまい、自宅との通信が不能となってしまった。
帰宅するまでなんともならん状態に(笑)

帰宅後状況を確認したところ、umountした後にfuserでマウントポイントがらみのプロセスをkillすると、それはシステムプロセスを殺すことになり正常動作しなくなるというものだった(笑)
システムの堅牢性の問題ではなく、fuserの仕様に起因。

fuser -kでプロセスをkillするのが推奨されない理由を身をもって体験した(笑)

今日は祝日なんで、雁道からの問い合わせ回答もなく仕事が停滞・・・
仕方ないので、昨日のトラブルを受け、USBディスクのアンマウントスクリプトを改良した。

早速動作検証したが問題無し。 これで安心(笑)

LIVA Z ルーターその後

ルーターをラズパイからLIVA Z ルーターに替えて一週間経過。
VDSLのスループットがいったん落ちていたが、何故か戻ったんで一応再計測。

DL,ULはラズパイと大差なく、VDSLのスループットをフルに使える(100Mサービスなんで当然)


NAT環境での上下同時通信では、ラズパイより22%程度向上。
理想では上下合計で164Mbps程度になる筈だが、Netfilter経由だと厳しそうな感じ・・・

VPNでの上下同時通信もラズパイより20%程度向上。
計測結果以上にRDの操作がスムーズになり、ファイルのSMB転送も安定する様になった。

ラズパイルーターはWAN側NICを外し、RTL8192EUの802.11nアクセスポイント専用に・・・
SEASKY.BLUEは、とうとうラズパイのみでの構成ではなくなった。
LIVA Zが壊れたら戻すけど・・・

それにしても、こんなもん写真に写して暇だな(笑)

朝一の「仕事」

土日は鬱なのか気力と集中力が出ず、USBハードディスクの自動マウントとタイマースタンバイスクリプトの修正漏れが・・・
今朝出勤後朝一の「仕事」でようやく完了な感じ。

ようやく雁道の仕事に集中できるか?!

新調したディスク、静かだし、スタンバイからの復帰は早いし、低消費電力で発熱も少なく、5年間でだいぶ進歩してる感じ。
4Tバイトもあって信じられない容量だし・・・
それでも、保存する電子ファイルは結局全部ゴミなんだけど(笑)

/usr/local/bin/usbhdd_spindown.sh

それにしてもシェルスクリプトは魔法の様に簡単に組め、よくできているな・・・

越前ツーリング断念

冬型の天候になってしまって越前マンは断念し、仕方ないのでLIVA Zルーターを仕上げた・・・
ラズパイルーターにあった、システムエラーやメンテ情報のメール通知機能をmsmtpにより実装。
ssmtpはDebianのバイナリパッケージから消えてしまったんだな。
あと、NAS用のUSB-HDDの自動マウント及びタイマースタンバイ用スクリプトを改良。

画像は、VPNでなくLAN内のNAT環境にて通信速度計測中に負荷を確認したもの。
DL:74.76 Mb/s UL:67.22 Mb/s 程度なのだが結構な負荷率だ。

ちなみに、下はVPN環境にて通信速度計測中に負荷を確認したもの。

ギガで試したいが、VDSLでは無理・・・

ルーター入れ替え

昨日の夕方以降、ラズパイルーターをLIVA Zルーターと入れ替えた。


       [:下:]

いよいよラズパイ依存に飽きたか(笑)

しかし、LIVA Z 意外とパワーがない。
VPN環境にて自宅経由で通信速度計測するだけでこの負荷率。
ラズパイが4コアであるのに対して、こいつは2コアしかないし・・・

まあ、VPNがソフトウエア実装だからこうなるか・・・

LIVA Zルーター化はとりあえず完了で、ようやく仕事に集中できる(笑)
年末までは連続稼働で放置!
日曜にUSBハードディスクが届くから、壊れたゴミディスクとの入れ替えはせないかんが・・・
しかし、ディスクを新調したところで、結局ゴミを入れるだけだが・・・一体何をしているんだ(笑)

そういえば、市販のルーター(特に無線ルーター)でもUSBポートがあって、ファイル共有や充電等に使えるようになってるな。
ファイル転送はめちゃめちゃ遅いけど。
LIVA Zルーターなら、ファイル転送速度がほぼ1GbpsでNASとしても高性能!

ラズパイルーターは予備経路としていつでも使える状態で、今日もとりあえずオンラインだが、昨夜AC側で電力を測ってみたところ、軽負荷時で2W程度と、LIVA Zの3Wと大差ない・・・
LIVA Zルーターのメンテ時以外は電源切っとくかな。

ラズパイの良いところは、RTC、BIOS設定バックアップ電池がないところ。
電源を完全にOFFにして長期保管しても問題が出ない。

使用者が生きていればの話だが(笑)

*シンプルイズベストのファイアウォール・NAT設定、5年近くラズパイルーターでの実績。
 これで充分で、ipfw なんて個人サイトには不要。

Generated by xtables-save v1.8.2 on Wed Oct 21 09:56:04 2020

*filter
:INPUT DROP [1:40]
:FORWARD DROP [5664:301554]
:OUTPUT ACCEPT [19408:1349067]
-A INPUT -m state --state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT
-A INPUT -i br0 -j ACCEPT
-A INPUT -i ppp0 -p udp -m state --state NEW -m udp --dport 500 -j ACCEPT
-A INPUT -i ppp0 -p udp -m state --state NEW -m udp --dport 4500 -j ACCEPT
-A INPUT -i ppp0 -p tcp -m tcp --dport 992 --tcp-flags FIN,SYN,RST,ACK SYN -m state --state NEW -j ACCEPT
-A INPUT -i lo -j ACCEPT
-A FORWARD -i br0 -o ppp0 -p tcp -m tcp --dport 137:139 -j DROP
-A FORWARD -i br0 -o ppp0 -p udp -m udp --dport 137:139 -j DROP
-A FORWARD -i br0 -o ppp0 -p tcp -m tcp --dport 445 -j DROP
-A FORWARD -i br0 -o ppp0 -p udp -m udp --dport 445 -j DROP
-A FORWARD -i br0 -o ppp0 -p tcp -m tcp --dport 111 -j DROP
-A FORWARD -i br0 -o ppp0 -p udp -m udp --dport 111 -j DROP
-A FORWARD -s 192.168.1.0/24 -i br0 -o ppp0 -j ACCEPT
-A FORWARD -m state --state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT
-A FORWARD -d 192.168.1.1/32 -i ppp0 -o br0 -p tcp -m tcp --dport 80 -j ACCEPT
-A FORWARD -d 192.168.1.1/32 -i ppp0 -o br0 -p tcp -m tcp --dport 25 -j ACCEPT
-A FORWARD -d 192.168.1.1/32 -i ppp0 -o br0 -p tcp -m tcp --dport 587 -j ACCEPT
-A FORWARD -d 192.168.1.1/32 -i ppp0 -o br0 -p tcp -m tcp --dport 995 -j ACCEPT
-A FORWARD -d 192.168.1.1/32 -i ppp0 -o br0 -p tcp -m tcp --dport 993 -j ACCEPT
-A FORWARD -d 192.168.1.1/32 -i ppp0 -o br0 -p tcp -m tcp --dport 22 -j ACCEPT
-A FORWARD -d 192.168.1.1/32 -i ppp0 -o br0 -p tcp -m tcp --dport 443 -j ACCEPT
-A OUTPUT -o lo -j ACCEPT
COMMIT

LIVA Z 導入のメリット

ラズパイルーターは、4.19.118-v7+ から 5.4.51-v7+ へのアップデートで何故かパケット転送能力が落ちて、NATでのスループットが8/3時点の検証で以下の様に落ちてしまった。

4.19.118-v7+
DL: 83.13 Mbps
UL: 83.95 Mbps

5.4.51-v7+
DL: 73.60 Mbps
UL: 65.05 Mbps

今は、プロバイダかVDSLのどちらかの影響は不明だが、最速でDL: 75 Mbps,UL: 68 Mbps 程度までベース速度が落ちてしまっている為、上記検証結果との比較は出来ないが、その状態での比較でも、以下の通りラズパイルーターはボトルネックになってしまっており、LIVA Z 導入は良いタイミングなのかも・・・
ラズパイはシリーズが増えすぎてアップデートも混沌としてきてるか・・・

LIVA Zルーター(Debian 4.19.146-1)
DL: 75.23 Mbps
UL: 67.98 Mbps

ラズパイルーター(5.4.51-v7+)
DL: 71.94 Mbps
UL: 63.40 Mbps

それにしても僅差でショボいメリットだな(笑)
ベースが低すぎ!

LIVA Z、邪魔(笑)

LIVA-Zは外出先からVPNで自宅ネットワークと繋ぐか、自宅にてクライアントがデータ通信する場合以外は特に不要なので、節電も兼ねて毎朝の自動起動は止め、必要な時のみオンラインとする方針に。

その場合、ラズパイルーター上のdhcpサーバー(dnsmasq)の設定項目につき、デフォルトゲートウエイをLIVA-Zルーターの 192.168.1.250 から ラズパイルーターの 192.168.1.254 に変更する必要があり、外出先にてスマホからSSHで入って簡単なコマンドで変更できるようスクリプトを配置した。

gwchg.sh 254 にてデフォルトゲートウエイがラズパイになり、gwchg.sh 250 にてLIVA-Zがデフォルトゲートウエイになる。

そのうち、LIVA-Zは不要になったりして(笑)

/usr/local/bin/gwchg.sh

#!/bin/sh

ADDR="$1"

if [ “${ADDR}” = "" ]; then
echo set addr!
exit 0
elif [ “${ADDR}” = “250” ]; then
sudo sed -i ’s/router,192.168.1.254/router,192.168.1.250/g’ /etc/dnsmasq.conf
echo gw=192.168.1.250
sudo service dnsmasq restart
exit 0
elif [ “${ADDR}” = “254” ]; then
sudo sed -i ’s/router,192.168.1.250/router,192.168.1.254/g’ /etc/dnsmasq.conf
echo gw=192.168.1.254
sudo service dnsmasq restart
exit 0
else
echo addr error!
exit 0
fi